セロトニンを増やすためのリズム運動

リズム体操=有酸素運動

腹筋を意識しながら体と呼吸でリズムを刻むて楽しく踊りながらセロトニン神経を鍛える

美容や健康、ストレス解消のために、ダンスや踊りを趣味にする人が増えています。ダンスや踊りには音楽とあわせるリズムがつきものです。リズムにのりながらステップを踏んでいくうちに腹筋呼吸も身につきます。

つまり、ダンスや踊りは、セロトニン神州経を鍛えるためのリズム体操と言えるのです。踊るときに、張りきりすぎて息を詰めて一気に振り付けをしてしまう人がいますが、それでは効果がありません。

呼吸法を意識した、有酸素運動として踊ることが、セロトニンのためになるのです。また、練習に没頭して、疲労がたまるまで踊るのも、セロトニンのためにはよくありません。
疲れると体内に乳酸という物質ができ、これがセロトニンの伝達を邪魔してしまいます。あまり厳しくないサークルや教室で、楽しみながら20~30分間踊るのが、セロトニン神経を鍛え、ストレスを解消するベストな方法です。

リズム体操は多数ある

フラダンス
ハワイ独特の民族音楽にのって、ゆるやかに全身を波打たせて踊ります。優美なリズムで、腰をくねらせることで、セロトニン神経が鍛えられます。
飛んだり、跳ねたりする激しい動きがないので、若い人からお年寄りまで、気軽に楽しむことができます。映画がきっかけでブームになり、最近は教室数も多くなり、ハワイアン音楽のCDや、フラダンスのハウツー
関係も出ていますから、興味があるならぜひチャレンジしてみましょう! リズムにのることと、呼吸法を意識して踊ってください。
太鼓たたき
1回や2回「どん、どん」とたたいても効果はありません。セロトニンを増やすためには、リズミカルに連打することが必要です。
セロトニンを鍛えるには、和太鼓がいちばん。腹筋を使って、たたくときに息をはき、バチを戻すときに吸いながら、一定時聞達打することが、セロトニン神経を鍛える腹筋呼吸につながるのです。
ゲームセンターにも太鼓をたたくゲームがありますので、楽しんでやってみてください(携帯ゲームのものでは効果がありません)。
阿波踊り
日本の踊りのなかでも、もっとも有名なもののひとつ。軽快な二拍子のおはやしにのって、腹筋と肛門を締めて、腰をどっしりと安定させた上で、手足の力を抜いて踊ります。手足を跳ね上げるので、そのたびに自然と腹筋呼吸もできてしまいます。
まさに、セロトニン神経を活性化させる踊りと言えます。おはやしにのってしまえば、単純な振り付けに飽きることがなく、集中して踊れます。ただ、想像以上にハードな踊りでもあるので、疲れないように気をつけてください。

自宅で行うエアロビクスダンスで

リズムに乗ってノリノリで踊ろう!

疲れないように簡単でシンプルな動作を.くり返すのがコツ

エアロビックとは、体内に酸素を取り入れながら行う有酸素運動の総称。エアロビクス、エアロビとも言います。ジョギングやウォーキング、スイミングも同じカテゴリーに入ります。

ここでは、自宅で簡単にできるエアロビツクダンスを紹介します。教室やサークルではなく、ひとりでマイペースにダンスをしたいという人におすすめ? 音楽に合わせて運動心ますので、楽しく飽きずに続けることができます。.美容を目的にしたエアロビツクダンスは複推な振りがたくさんありますが、セロトニンの強化は、呼吸をメインに考えるため、そこに集中できるよう、簡単でシンプルな動作を心がけてください。

ある程度、腹筋に負荷をかけないと効果はありませんが、やりすぎて疲れてしまうと、乳酸がたまって逆効果になります。お気に入りの曲を1曲分、踊るのが目安です。

上体ゆるゆる揺すりをやってみよう

イスに座ったままできる、セロトニン強化のための体操です(立って行ってもかまいません)。上半身をゆるゆると揺らし、呼吸法を行うことでセロトニン神経を鋸えることができます。

スローテンポのゆったりとした音楽をかけると、リラックスできます。上半身の力を抜いて、体を揺らすことがとても気持ちのいい体操ですが、おなかまでゆるめてしまうと、腹筋呼吸ができなくなり、セロトニンを増やす効果がありません。呼吸するときは、おなかがふくらんで腹筋呼吸ができているかどうかを確認してください。まっすぐの姿勢を保つことが苦しければ、上半身をやや前傾させてもかまいません。
腕をゆるゆると上下させることで、鮨肉をほぐして血行をよくする効果があるため、肩こりの改善にも役立つ体操です。セロトニンを増やしたいと思ったときに、いつでも気軽にやってみてください。

  1. ゆるゆると両腕を上げながら腹筋をふくらませて息を吸います。腕はまっすぐでなくてかまいません。
  2. 腕の重さにゆだねて、ゆるゆると腕を下におろしていきます。おろしながら息をはいていきます。
  3. 腕をおろし終わったら息をしっがJはききります。1~3をワンセットにし、6 セット、くり返します。全体を通じて、波のようなリズムを意識してください。

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